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(社説)熊本地震1年―関連死防ぐサポートを

朝日新聞デジタル 4/14(金) 7:00配信 有料

 熊本地震の最大の特徴は、2度にわたって震度7の激しい揺れが襲ったことだ。
 そしてもうひとつ、目を引く事実がある。避難生活や車中泊などが原因で命を落とした「関連死」の割合の高さだ。家がつぶされるなどして亡くなった人が50人なのに対し、関連死は3倍以上の170人にのぼる。
 最初の地震からきょうで1年。助かった命をこれ以上失わぬよう、被災者のサポートをさらに充実させたい。
 現地では、4万を超す人が仮設住宅で初めての春を迎えた。一方、壊れた家屋が手つかずのまま残されている地区も少なくない。まさに「復旧」から「復興」への移行期にある。……本文:1,861文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/14(金) 7:00

朝日新聞デジタル