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子どものおやつ、どうしてる? 体にいいものを簡単に! ☆えくぼママの沖縄子育て☆

4/14(金) 7:00配信

琉球新報

「おやつ」は「お菓子」で大丈夫!?
こんにちは。みはるです。

私がまだ食の安全とか、身体は毎日の食事から作られることとか、なぁーんにも深く考えていなかった学生の頃。

保育に関する授業の中で、おやつの話がありました。
「最近のお母さんたちは、おやつの意味がわかっていない!」
講師の先生は、こう話していました。

おやつの意味ってなんぞや???

世の中を見ると、「おやつ=お菓子」が一般的だと思います。
CMでも新商品のお菓子が次々に紹介され、「おやつにどうぞ~」と言わんばかりです。

でも、そもそも、おやつは子どもにとっては「補食」なのだそう。
「食事を補うもの」という意味なんですね。

子どもはまだ胃が小さく、たくさん食べて身体に貯めておけない分、大人より小分けにして食べる必要があります。

そうであるなら「おやつ=お菓子」でいいんでしょうか?
朝昼晩のご飯をお菓子で済ませていいと思う親は、きっといないと思います。

大人がおやつに「甘い物を食べたい♪」と思うのと、子どものおやつは訳が違います。

大量の砂糖、着色料… 子どもには食べさせたくな~い!
今では食についてしっかり考えるようになった私。
私が息子くんにおやつとして出す物は、

★おにぎり
★バナナなどの果物
★芋
★バケットなどのパン(なるべく全粒粉)
★煎餅

 

なんかが多いです。
もちろん市販品でも無添加のものを選ぶようにしています。

ある園では、補食は必ずおにぎりでした。
大根を出汁で煮ただけのもの、スティック野菜のところもありました。
でも、保護者から「かわいそうだからお菓子にして…」なんて声もあるそうですよ!?

市販のお菓子を出している園が多いということなのでしょうね。

市販のお菓子に使われる大量の砂糖や、ニセモノの砂糖、着色料、ほぼ必ず入っているアミノ酸…。子どもの身体にはなるべく入れたくないものばかりです。小さいうちに食べ過ぎると味覚にも影響を及ぼしかねません。

とはいえ、子育て中は毎日とにかく忙しい! おやつに気を使っていられな~という現状のあると思います。
大丈夫です! 深く考えなくても、手をかけなくてもいいんです。
準備も簡単で安全安心なおやつなら、おにぎりやバナナや芋がオススメですよ~。

私はケーキとかが食べたいですが、それは大人タイムに!
補食ではなくておデブの元❤ですけどね~(^◇^;)

(えくぼママライター みはる)

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☆ プロフィル ☆

みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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琉球新報社

最終更新:4/14(金) 7:00
琉球新報