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<梨花>モデル歴25年「嫌いな自分と向き合った」 体形維持に「水を1日2リットル」

4/15(土) 12:05配信

毎日キレイ

 モデルの梨花さん(43)がトータルプロデュースするライフスタイルセレクトストア「MAISON DE REEFUR(メゾン ド リーファー)」が、今年5周年を迎えるのを機に、初めての地方常設店舗を名古屋と博多にオープンする。自身も今年、モデル歴25年目という節目を迎えた梨花さんに、現在の心境やスタイル維持の秘訣(ひけつ)、店舗への思いを聞いた。

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 ◇モデル活動に「感謝の気持ち」

 昔は「40代になってもモデルをやり続けていけるって思ってもみなかった」と明かす梨花さん。「時代の変化もあると思うけど、なぜ今も自分が(モデルを)やれているのかというと、見てくれている人がいて、表面的ではないものを感じ取ってくれていたからだと思う。昔と違って『やれている』っていうよりも『やらせてもらっている』『ありがとうございます』という感謝の気持ちが大きい」と話す。

 また「20代くらいまでは自分のことが好きじゃなかった。むしろ嫌いだった」といい、「そうするとおのずと思考もネガティブになるんです。嫌いな部分と向き合うことで、ちょっとずつ自分が好きになれた」とも振り返る。

 「そういうネガティブな時期に自分と向き合うことが大事なのかなって。まずは気づけることが大事。なるべく流されないで自分と向き合ってほしいですね」と、自身の経験を基に世の女性へエールを送る。

 ◇体形維持には「1日に水を2リットル」

 モデルとして長く活躍するために、体形維持も欠かせない“仕事”の一つ。梨花さんは「最近はむくみがひどくて、太りやすくなっちゃって、食べるの大好きだから」と照れ笑い。生活の拠点としているハワイでは「ヨガやトレーニングをして、大事な仕事の前は夕食を気にするとか、1~2日だけ頑張る」という。

 さらに「ストレッチもするようになりました。水も1日2リットル近く飲むようにしているんですけど、そうすると“毒素”が出ていって、マッサージをしなくても足のむくみがスッと取れる」と話した。

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最終更新:4/15(土) 18:37
毎日キレイ