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別府「湯~園地」に寄付3千万円 温泉射的列車も今夏実現へ

産経新聞 4/14(金) 7:55配信

 大分県別府市は、温泉につかりながらアトラクションを楽しめる「湯~園地計画」への寄付が、3千万円に達したと発表した。今夏にも、温泉入りの水鉄砲を持って乗車し的を撃つ「湯~列車」や、足湯につかりながらアヒル競走を楽しむアトラクションが実現する。

 温泉を張った浴槽が回るメリーゴーラウンドなどを含めて、計7つのアトラクションが可能となった。

 市は今後、昨年公開したPR動画にあった「温泉ジェットコースター」も、安全性を見極めながら実現できるかどうか検討を進める。

 長野恭紘市長は記者会見で「来てくれる人のわくわく、ドキドキする気持ちを裏切らないものをつくり、絶対に成功させたい」と語った。

 市は当初、インターネットで資金を募る「クラウドファンディング」で寄付を集めていたが、10日で終了。今後も公式ウェブサイトや電話を通じて寄付を受け付ける。

最終更新:4/14(金) 7:55

産経新聞