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青梅でハンティングチェア作りワークショップ 奥多摩のヒノキ材使う /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 4/14(金) 9:00配信

 モデルハウス「郷の家」(青梅市新町、TEL 0428-31-5550)で5月20日、折りたたみ式ハンティングチェア作りワークショップが開催される。(西多摩経済新聞)

 ハンティングチェアは、北欧で狩猟用に開発された持ち運びできるイス。同ワークショップの講師を務める、注文家具工房「エミケン」(奥多摩町)社長の佐藤健一さんによると、近年、キャンプや釣りなどのアウトドアシーンで人気が高まっているという。

 当日は、奥多摩産のヒノキ材を使い、丸棒の先を細く削って3本の脚を作り、ひもで結んで固定し三角の座面をかぶせる作業工程を体験する。座面の牛革は数種類用意する予定。

 開催時間は10時~13時。参加費は4,500円(材料費込み)。定員15人。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/14(金) 9:00

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