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ジム・ジャームッシュ、永瀬正敏出演作とストゥージズのドキュメンタリーを連続公開

4/14(金) 18:08配信

CDジャーナル

 ジム・ジャームッシュ監督による最新映画2作が2ヶ月連続で日本公開決定。俳優・永瀬正敏が『ミステリー・トレイン』(1989年)以来約27年ぶりにジャームッシュ作品に再出演を果たした「パターソン」は8月26日(土)から、ザ・ストゥージズのドキュメンタリー「ギミー・デンジャー」は9月2日(土)から公開されます。

 第69回〈カンヌ国際映画祭〉に2作本揃って出品され、注目を浴びた「パターソン」と「ギミー・デンジャー」。前者は、『スターウォーズ / フォースの覚醒』(2015年)や「沈黙-サイレンス-」(16年)と話題作への出演が続くアダム・ドライバーが主演を務め、「君の事を思いながらこのシーンを書いた」という監督たっての希望で永瀬正敏の出演も実現した、オフビートな人々の日常を描く作品。

 また、8年という年月をかけて完成に至ったという「ギミー・デンジャー」は、ジャームッシュの盟友、イギー・ポップが在籍するザ・ストゥージズの活動に迫る作品。ジャームッシュにとっては『イヤー・オブ・ザ・ホース』(97年)以来、約20年ぶりとなる音楽ドキュメンタリーです。

©2016 Low Mind Films Inc

最終更新:4/14(金) 18:08
CDジャーナル