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爆発事件で骨折のバルトラ、手術受け4週間の離脱

4/14(金) 11:22配信

ISM

 ドルトムント(ドイツ)のトーマス・トゥヘル監督が現地時間13日(以下現地時間)、11日の爆発事件で負傷したDFマルク・バルトラが、4週間離脱すると述べた。

 バルトラは11日にチームバスを襲った爆発事件で負傷。右手首の橈骨を骨折したほか、腕には異物が入り込み、手術を受けた。手術後、右腕と左手首に包帯を巻いた姿でサムアップした自身の写真を、SNSに投稿している。

 トゥヘル監督は、「マルク・バルトラは4週間でチームに復帰できるようだ。すでにプレーしたがっているよ」と述べている。(STATS-AP)

最終更新:4/14(金) 11:23
ISM