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C・ロナウド、欧州カップ戦100得点も「もっと決められたはず」

ISM 4/14(金) 15:16配信

 現地時間12日のチャンピオンズリーグ(以下CL)・バイエルン(ドイツ)戦で、欧州カップ戦通算100ゴールを記録したレアル・マドリー(スペイン)FWクリスティアーノ・ロナウド。しかし、「もっと決められたはず」と悔しさを滲ませた。

 C・ロナウドはバイエルンとの準々決勝ファーストレグで、47分と77分に得点を記録し、史上初の欧州カップ戦100ゴールという金字塔を打ち立てた。チームもアウェイで2対1と逆転勝利し、ベスト4進出に王手をかけた。

 同選手は「僕らは良く反撃したと思う」「でも、もっと多くのゴールを決められたはずだから、苦い思いでここを去ることになった。素晴らしい夜となったけど、もし(GKマヌエル・)ノイアーがいなければ、僕らはもっと得点できたと思う」と、相手守護神にやられたと嘆いた。

 実際ノイアーはこの日、C・ロナウドやカリム・ベンゼマのシュートを、驚異的なパフォーマンスでストップ。バイエルンはハビ・マルティネスの退場によって数的不利に陥ったが、ノイアーの活躍により1点差にとどめ、セカンドレグへ望みをつなげている。

 C・ロナウドはバイエルン戦でのゴールが、CLではグループリーグのドルトムント(ドイツ)戦以来約7カ月ぶり。出場した公式戦直近3試合も無得点に終わっていた。それでも、CL準々決勝の舞台で欧州カップ戦通算99点目と100点目を一気にマークし、新たな歴史を作った。

 同選手は「シーズン終盤の1カ月半をいい状態でプレーできるよう、ハードなトレーニングを積んだ。僕らにとっていい結果が出ているし、その点には満足しているよ」と述べた。(STATS-AP)

最終更新:4/14(金) 15:17

ISM

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