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【投資のヒント】安値を付けながらも評価が高い銘柄は

ZUU online 4/14(金) 18:30配信

日経平均は年初来安値を更新する展開となっています。年度末の3月末に日経平均が節目の19,000円を割り込みその後も19,000円を下回って推移するなか、シリアや北朝鮮に対する地政学リスクに加え、リスク回避による円高などから日経平均は節目の18,500円も下回る展開となっています。

こうしたなか安値を更新する銘柄も増え、一昨日に487、そして昨日に633の銘柄が東証1部で年初来安値を付けています。

そこで今回は昨日と一昨日に年初来安値を付けながらも強気(強気とやや強気の合計)の割合が6割以上と評価の高い銘柄をピックアップしてみました。

そのなかでも強気の割合が高いのがJAL <9201> で、強気が9割以上となっています。また、日本電産 <6594> でも強気が9割近い水準となっているほか、三菱電機 <6503> やソフトバンクグループ <9984> などでも8割以上となっています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:4/14(金) 18:30

ZUU online

チャート

日本航空9201
3291円、前日比-4円 - 5/26(金) 15:00

チャート

日本電産6594
10935円、前日比-35円 - 5/26(金) 15:00

チャート

三菱電機6503
1559.5円、前日比-17.5円 - 5/26(金) 15:00