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サッカー=クロップ前監督、事件翌日のドルトムント戦開催に疑問

ロイター 4/14(金) 9:16配信

[13日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガで香川真司が所属するドルトムントのユルゲン・クロップ前監督(現リバプール監督)は13日、同チームの選手を乗せたバスが被害に遭った爆発事件後の欧州サッカー連盟(UEFA)の対応について疑問を示した。

ドルトムントのチームバスは11日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝に向かう途中、同バス付近で起きた3度の爆発事件に巻き込まれ、同チームのDFマルク・バルトラ(スペイン)が負傷する事態となった。これにより、UEFAは予定されていたモナコ(フランス)戦を翌日に延期した。

クロップ前監督は、たった24時間で試合を開催したことについて「事件がどのようだったかは、実際に体験してみないとわからない。しかし、この結論を出した人がバスに乗っていたら、試合に出ることなんてできなかっただろう」と苦言を呈した。

最終更新:4/14(金) 9:16

ロイター