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「美女と野獣」昆夏美&山崎育三郎が「愛の芽生え」歌う吹替版本編映像

映画ナタリー 4/14(金) 12:00配信

エマ・ワトソンとダン・スティーヴンスが共演する実写映画「美女と野獣」の日本語吹替版本編映像がYouTubeにて公開された。

【写真】「美女と野獣」日本版ポスタービジュアル(他6枚)

1992年に日本公開されたディズニー・アニメーションを、「ドリームガールズ」のビル・コンドンが実写化した本作。日本語吹替版ではワトソン演じるベルに昆夏美、スティーヴンス扮する野獣に山崎育三郎が声を当てている。

映像にはベルと野獣がデュエットソング「愛の芽生え」を歌うシーンを収録。昆と山崎の歌声を楽しめるほか、野獣が大きな雪の塊をベルにぶつける場面などが収められている。

同場面についてワトソンは「ものすごく巨大な雪の塊だったわ! 実はあのシーンを撮影するのは大変だったのよ。というのも、小道具のアシスタントが私に雪を投げるという仕事をあの日担当したんだけど、私がいた場所がすごく高い位置だったから、私のところまで雪を飛ばすのがすごく難しかったの。私に当たるまでに13回くらいは投げなくてはいけなかったのよ」と裏話を披露。スティーヴンスは「このシーンは、2人が自分たちの関係の変化を楽しみ始めるようなシーンなんだ。でも、野獣が大きすぎる雪の塊をベルの顔に投げて、少し楽しみ方を勘違いしてしまうんだけどね(笑)」とコメントしている。

「美女と野獣」は4月21日より全国ロードショー。



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最終更新:4/14(金) 12:00

映画ナタリー