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アルゼンチン代表、やはり後任候補筆頭はサンパオリ...今季終了時の招へいを目指す

GOAL 4/14(金) 20:21配信

アルゼンチン代表が、後任指揮官招へいに積極的な動きを見せている。アルゼンチンサッカー協会(AFA)のダニエル・アンヘリッチ副会長は、ホルヘ・サンパオリ現セビージャ監督への関心を認めた。

アンヘリッチ副会長は「セビージャとは継続的に話し合っている。サンパオリと交渉してはいないと伝えてある。だが、彼らに嘘をつくこともできない。現時点、我々が最も関心を抱いているのはサンパオリなんだ」とアルゼンチン『TyCスポーツ』で明かした。

サンパオリ監督は昨年夏にセビージャの指揮官に就任。契約期間は2018年までとなっている。

アンヘリッチ副会長は「セビージャがサンパオリを呼ぶのに、多大な労力を払ったことを理解している」と付け加え、「彼らの目標はリーグ戦で4位以内に入ることだ。そのために、あと7試合が残されている。それはリスペクトしなければいけない」と今季終了時までは招へいの可能性がないことを強調している。

アルゼンチンはロシア・ワールドカップ南米予選4試合を残した時点で、5位に位置している。8月から9月にかけて第15節ウルグアイ戦、第16節ベネズエラ戦を戦うアルゼンチンだが、その前の6月の親善試合を新指揮官の初陣とする目論見だ。

GOAL

最終更新:4/14(金) 20:21

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