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朱雀門や金魚・つつじなど「ご当地入場券」10種を新発売 近鉄

産経新聞 4/14(金) 7:55配信

 近鉄は14日から、沿線各地域で販売している「ご当地入場券」を新たに10種類発売する。これまで沿線2府3県で20種類・累計3万枚以上を販売するなど人気を集めており、携帯電話やスマートフォンを利用して「ご当地スタンプ」を集めるモバイルスタンプラリーも同時開催される。

 ご当地入場券は、旅の思い出や記念グッズとして平成27年9月から販売。

 県内ではこれまで、近鉄奈良駅や吉野駅など5駅のみで販売していたが今回、平城宮跡の「朱雀門」があしらわれた大和西大寺駅▽名産の「金魚」を描いた近鉄郡山駅▽「一目百万本」と称される葛城山の様子が有名な「つつじ」が描かれた近鉄御所駅▽名物の「そうめん」をあしらった桜井駅-で新たに発売される。

 デザインされているスタンプを集めるモバイルスタンプラリーは、新たに入場券が発売される駅の改札外に掲示されるスタンプ取得用ポスターのQRコードを読み取ると、スタンプを取得できる。2個以上を集めて抽選会場に行くと「ご当地入場券キャラクターオリジナルバッグ」がプレゼントされるほか、「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」のペア宿泊旅行などが当たる抽選会に参加できる。

 抽選会と景品の引き換えは5月21日に近鉄プラザ桔梗が丘(三重県名張市)で開催の「きんてつミニ電車まつり」会場で実施。ラリーは5月21日まで。問い合わせは同社観光・宣伝部(電)06・6775・3505。

最終更新:4/14(金) 7:55

産経新聞