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J1磐田、川又と松浦好連係 高まるゴールへの期待

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/14(金) 17:51配信

 FW川又堅碁(27)とMF松浦拓弥(28)の縦のコンビがJ1磐田の攻撃を活性化させる。直近のリーグ戦2試合は1トップの川又とトップ下の松浦が好連係を見せた。互いの実力を認め合う2人にゴールへの期待が高まる。

 近い距離でプレーし合い、パス交換でゴール前に攻め込む。鹿児島キャンプで名波監督が「この組み合わせはすごい」と2人の相性の良さを発見した。川又は「自分の動きをイメージし、気の利いたプレーをしてくれる。天才」と松浦を絶賛する。初めて前線の中央で組んだ1日の清水戦は、今季最多の3得点の勝利に貢献した。

 8日の横浜M戦は2人合わせてシュート6本を放ち、多くの好機をつくり出した。松浦は「ゴール前の川又の動きが今まで以上に見えてきた。もっとチャンスを増やして連係を合わせたい」と話す。

 得点機は多くなってきた。後は決めるだけ。川又は連日の居残りシュート練習で名波監督から指導を受けるなど、ゴール前の感覚、精度を修正するのに必死だ。

 16日にホームに迎える鳥栖は、2人にとって相性の良い相手。川又は自己最多の23点を挙げた2013年の新潟時代にハットトリックを達成した。13年の本拠地戦で得点している松浦は、好機演出だけでなく「決めたい」と自らの得点も見据える。

静岡新聞社

最終更新:4/14(金) 17:51

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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