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バレンシア、ムニルの買い取りオプション行使へ...移籍金引き下げを目論む

GOAL 4/14(金) 21:53配信

バレンシアは、バルセロナからレンタル中のFWムニル・エル・ハダディをチームに残すために全力を尽くす構えだ。

今夏、出場機会を求めてバルセロナからバルセロナにレンタル加入したムニルは、今季公式戦33試合に出場して8得点を記録している。ホセ・ラモン・アレサンコSD(スポーツディレクター)をはじめ、バレンシア幹部はムニルの成績に満足している様子だ。

バレンシアは来季、若くて才能ある選手たちを基盤にして再建に乗り出す考えだとされる。21歳のムニルはクラブのプロジェクトに則る選手であり、クラブは同選手の完全移籍に向けて動こうとしている。

バレンシアがバルセロナからムニルを買い取るためには、1200万ユーロが必要になる。だがバレンシアはその額を800万ユーロ程度まで引き下げる算段で、今後バルセロナとの交渉を予定しているという。

バレンシアは今季開幕前にMFアンドレ・ゴメス、FWパコ・アルカセルの2選手をバルセロナに売却した。アンドレとアルカセルの移籍金の支払いは分割でされるとみられ、その支払い分が残っている現状、ムニルの完全移籍に関しても交渉の余地が残されていると見える。

GOAL

最終更新:4/14(金) 21:54

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