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サッカー=ロナルドが調整に自信「トレーニング変えた」

ロイター 4/14(金) 12:56配信

[バルセロナ 13日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルドは、シーズン終盤の重要な試合に向けてコンディションを高めることに自信を見せた。

ロナルドは近年、重要な時期に万全の状態でプレーできない傾向にある。2014年と16年の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝ではPKで優勝に貢献したものの、プレーは精彩を欠いた。また、昨シーズンは太もものケガにより大事な試合で欠場を強いられ、パフォーマンスもふるわなかった。

ポルトガル代表でも、14年ワールドカップ(W杯)ではクラブでの不調をひきずって本来の力を発揮できずにグループステージ敗退。16年欧州選手権ではフランスとの決勝でひざを負傷した。

一方、今シーズンは10年以降で最もゴール数が少ないものの、12日のCLバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)戦ではホーム16連勝中だった難敵相手に2得点を決め、調子が上がっているところを見せた。

ロナルドは記者団に「シーズンの今の時期に最高の状態になるよう、トレーニングの方法を根本的に変えた。ここ数年はシーズンの終盤になると限界に近く、小さなけがもあったが、最後の2カ月でトップフォームになるようフィットネスコーチとともに懸命に調整している」と語った。

最終更新:4/14(金) 12:56

ロイター