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東急大井町線高架下に「キッズベースキャンプ大井町」移転 会員数増を受けて /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 4/14(金) 15:16配信

 品川区役所(品川区広町2)近くの東急大井町線の高架下に4月1日、アフタースクール「キッズベースキャンプ大井町」(品川区双葉1、TEL 03-6451-3147)が移転オープンした。経営は東急グループのキッズベースキャンプ(世田谷区)。(品川経済新聞)

「キッズベースキャンプ大井町」の内装

 キッズベースキャンプは、子どもの成長や自己表現を支援し、子どもが未来に夢を持てる社会の実現に貢献するという企業理念を掲げる。品川区には同施設のほか「キッズベースキャンプ五反田・大崎」があり、都内18店舗を展開する。

 同施設は2008年4月1日、大井第一小学校(品川区大井6)近くにオープン。会員数が増加したことや建物の老朽化などの理由から移転した。敷地面積は約45坪。

 同社広報の三沢敦子さんは「新しい施設には子どもたちの声を取り入れ、室内で思いっきり遊べる『アスレチックプレイルーム』を用意した。奥には勉強スペースも用意。保護者からも『きれいになった』と好評いただいている」と話す。

 利用対象者は小学校1年生~6年生。オプションで昼食や夕食のサービスも用意し、学校、自宅、塾などへの送迎サービスも行う。野外キャンプやマナー教室など、各種イベントプログラムも実施。同施設の会員数は100人を超え、1日約40~50人の利用者がいるという。

 「品川区は子育て環境が充実し、行政と民間がお互いに足りない部分を補い合っていると思う」と三沢さん。「当施設では利用者の声を聞きながら、大井町オリジナルのカリキュラムを組むなど、ハード面だけではなくソフト面もさらに充実させたい」と意気込む。

 基本利用時間は13時~19時(最長で22時まで延長可能)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/14(金) 15:16

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