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入江陵介が1位通過「一発かましてやろうと」 再起戦で上々滑り出し

4/14(金) 11:54配信

デイリースポーツ

 「競泳・日本選手権」(14日、名古屋市ガイシプラザ)

 今夏の世界選手権(ブダペスト)代表選考会を兼ねて行われ、男子100メートル背泳ぎ予選は、入江陵介(27)=イトマン東進=が53秒73で1位通過した。

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 「一発かましてやろうと思っていた。(状態は)まあままかな」と入江。3月に米国で出場した大会では、54秒64だっただけに、予選からそのタイムを上回り、好調ぶりをアピールした。

 昨夏のリオデジャネイロ五輪で表彰台を逃し、一時は引退も考えたが、今年に入ってから米国に拠点を移し、現役続行を決意。「ここが終着点ではない。通過点と考えて(日本選手権に)出場した。世界はどんどん進んでいるので、上だけを見て頑張りたい」。再起戦で上々の滑り出しを見せた。