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永瀬、日本俳優初3年連続カンヌ招待…河瀬直美監督最新作「光」コンペ部門出品

スポーツ報知 4/14(金) 6:06配信

 永瀬が快挙を達成した。主演する河瀬直美監督(47)の最新作「光」が、コンペティション部門に出品されることが決定。「あん」(15年)、「パターソン(原題)」(16年、ジム・ジャームッシュ監督、8月公開予定)に続き、日本人俳優で初めて、出演作が3年連続で招待された。河瀬監督は永瀬と初タッグを組んだ「あん」以来、日本人監督最多となる7度目の出品となる。

 永瀬演じる弱視のカメラマンと、目の不自由な観客向けに映画の音声ガイドを制作する女性(水崎綾女)がそれぞれに「光」を求めて葛藤する姿を描いた作品。永瀬は「世界中で作られている数々の作品の中から『光』を選んでいただけたことを本当に感謝しています」と喜んだ。河瀬監督は97年「萌の朱雀」でのカメラ・ドール(新人監督賞)、07年「殯の森」でのグランプリに続き“節目の10年”でパルム・ドール(最高賞)を目指す。

最終更新:4/14(金) 6:06

スポーツ報知