ここから本文です

手のひらファミコン「クラシックミニ」は「いったん生産終了」

ITmedia NEWS 4/14(金) 12:25配信

 任天堂は4月14日、昨年11月に発売した手のひらサイズのファミコン型端末「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(税別5980円)の生産を「いったん終了した」と発表した。生産終了の具体的な時期や理由、これまでの販売台数などは「コメントできない」(任天堂広報室)としている。

【収録タイトル一覧:「ドンキーコング」などなつかしの30タイトルが収録されていた】

 クラシックミニは「スーパーマリオブラザーズ」など懐かしのファミコンゲームを30タイトルを収録した手のひらサイズの端末。

 同社は1月の決算会見でクラシックミニについて「(仕様の異なる海外版も含め)世界で150万台販売した」と発表。君島達己社長は「当初用意した数量をすべて出荷して品切れ状態になり、増産を行っている」と述べていた。

 任天堂のゲーム端末では、新型機「Nintendo Switch」も品薄が続いている。

最終更新:4/14(金) 13:44

ITmedia NEWS