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京都府碇高原牧場に「ふれあい広場」

産経新聞 4/14(金) 7:55配信

 京丹後市丹後町の府碇(いかり)高原牧場で13日、動物と遊べる「ふれあい広場」がオープンした。近くの保育所の園児らがヤギやヒツジなどを冬季の畜舎から広場に移動させ、早速、子ヒツジを抱いたりして遊んでいた。

 この日、冬季収容畜舎から出されたのは、ヤギ18頭(うち子ヤギ9頭)、ヒツジ6頭(うち子ヒツジ3頭)、ミニチュアホース3頭の計27頭。動物たちは昨年12月に畜舎に入れられ、冬を過ごしてきた。

 同市立宇川保育所の園児10人が牧場職員に手伝ってもらいながら、ヤギなどの首にかけたロープを引っ張り、約300メートル離れた「ふれあい広場」(約2万5千平方メートル)に連れていった。

 緑の草が生えた広場に放たれたヤギやヒツジは、自由に草を食べるなど春を楽しんでいるような様子。園児らは「触ったら気持ちいい」などと話しながら、動物たちの後を追いかけるなどし、はしゃいでいた。

最終更新:4/14(金) 7:55

産経新聞