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阪神4連勝!“生まれ変わり”メッセンジャーが広島止めた

4/14(金) 22:26配信

東スポWeb

 阪神が14日の首位・広島戦(甲子園)に4―2で逃げ切り、今季初の4連勝。貯金は昨年4月19日ヤクルト戦以来となる最多の3となった。

 鯉の売り出し中の新人・加藤から3回、原口が押し出し四球で先制。なおもセ打率リーグトップの好調男・鳥谷が一死満塁から「四球の後だったので甘めの球を振っていこうと思っていた」と右翼線2点適時打。8回には高山の右前適時打で粘る広島を振り切った。

 投げては先発メッセンジャーが7回6安打1失点と力投し、今季2勝目も強い広島からマークした。「開幕戦以来の負けをつけてやろうとイメージしてマウンドに上がった」と豪語し、過去2試合、エースの役割を全うできなかったことから「今日はスパイクもソックスもパンツもすべて新品にして気分も自分の流れも変えて臨んだ」という。それが功奏した。

 10連勝中と勢いに乗っていた広島から開幕戦白星に続く「2勝目」を挙げた阪神。それでも金本監督は「苦しい中の4連勝。全部がしんどい試合。勝てばうれしいが、反省点を忘れずにいきたい」と殊勝に話した。

最終更新:4/14(金) 22:47
東スポWeb