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和光市長選に大沢氏が出馬表明 

産経新聞 4/14(金) 7:55配信

 任期満了に伴う和光市長選(5月21日投開票)で、同市在住の食肉卸会社社長、大沢雄一氏(52)は13日、取材に対し、無所属で出馬する意向を明らかにした。同市長選では現職の松本武洋氏(47)が3月市議会で3選を目指して出馬を表明している。

 大沢氏は現市政に対し、「老朽化する廃棄物処理センターの対応はどうするのか。幼稚園も増えていない」などと行政の遅れを指摘。「行財政改革を推進して矛盾を直し、住みやすい和光市をつくりたい」などと訴えた。

 同市出身。県立和光高校を卒業後、食肉卸会社勤務を経て独立した。

最終更新:4/14(金) 7:55

産経新聞