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天津木村「おっさんレンタル」に登録、1時間千円 収入は全盛期の10分の1以下

4/14(金) 18:13配信

デイリースポーツ

 エロ詩吟で2008年に大ブレークした天津木村が13日深夜にテレビ東京系で放送された「しっくり聞いタロウ」に出演し、ネット上で話題の「おっさんレンタル」に登録し、収入を得ていることを明かした。

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 木村は全盛期の月収は390万円。それが最近では過去3カ月は27万円、22万円、28万円と10分の1以下に激減した。今どんな仕事をやっているのか聞かれ、木村は「2つです。おっさんレンタルと…」と話すと、MCのネプチューン名倉、次長課長の河本が「なんやそれ」と尋ねた。

 木村は「おっさんレンタルというシステムがあるんです。1時間1000円でおっさんをレンタルするシステムで。そこに1年間在籍して、借りられるおっさんをやってました」と説明した。番組のナレーションで、DVDレンタルのように中年男性を借りる話題のサービスとの紹介があった。ネット上で中年男性のプロフィールを見ながら選び、話し相手などになってもらうという話題のサービス。

 MCの1人歌手の華原朋美が「なにするんですか」と尋ねた。木村は「いろいろやるんです」として例をあげた。「たとえば50代の男性で200カ国に行ってその国の歌をその国の言葉で歌ってる方の半生を聞く。場所はスタバ。スタバで歌い出すんです」と話すと全員が笑った。

 また、「40代女性の方でB’zが大好きな人がカラオケで3時間、ぼくにのどがちぎれるくらいにB’zの曲を歌わせて。それで3000円。最初の1時間は調子いいですけど、最後はのどがかすかすになった」と嘆いた。