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八代亜紀×May J.が共演 仲良し母娘デュエット 結婚ソングの新定番に?

スポニチアネックス 4/14(金) 9:00配信

 歌手の八代亜紀(66)とMay J.(28)が共演曲を発表することになった。タイトルは「母と娘の10000日~未来の扉~」で、歌手のアンジェラ・アキ(39)が作詞作曲。結婚前夜の女性とその母親の思いを、それぞれの目線で描く。発売日は5月24日で、6月の“ジューンブライド”直前。結婚式で母娘が一緒に歌う新しい定番ウエディングソングになりそうだ。

 個人的な縁からコラボレーションが実現した。May J.がテレビ朝日「関ジャニの仕分け∞」のカラオケ得点対決で連勝を重ねていた13年、NHK「オンガクジェネレーション」で初共演した八代から、勝ち続けるためのアドバイスをもらったことがきっかけ。八代は71年のデビュー直後、読売テレビのオーディション番組「全日本歌謡選手権」を10週連続で勝ち抜いた経験から、重圧と戦うためのコツなどを教えた。自身の旧姓がMay J.の本名と同じ「橋本」であることにも親近感を覚え、自らデザインした衣装を贈るなどして可愛がってきた。

 昨年11月、八代を母のように慕うMay J.が「自分の母親への感謝の気持ちを一緒に歌わせてほしい」と依頼。自身と同じく外国人の母親を持つアンジェラに楽曲提供をオファーした。

 ♪明日名前が変わっても 二人の絆は何も変わらない…と、2人の掛け合いが聴きどころで、アンジェラは「2人の歌を聴いてリアルに母娘の姿が見えました」と感激。May J.は「普段照れくさくて伝えられない母への思いも込めて歌ってみました」、八代は「お互いが本当の母娘になれたような気持ちで歌えました」と仕上がりに自信を見せている。

最終更新:4/14(金) 9:00

スポニチアネックス