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収容限界の国立公文書館、憲政記念館敷地に建て替えへ

朝日新聞デジタル 4/14(金) 19:05配信

 新しい国立公文書館の建設地について、衆院議院運営委員会は14日、衆院が所有する憲政記念館の敷地とすることを賛成多数で決めた。共産党は「用地が必要なら政府が確保すべきだ」として反対した。衆院は政府に対し、今年度中に施設整備の基本計画をつくるように求める。

 皇居外苑にある現在の公文書館は2019年度中にも収容能力が限界になり、政府が建て替えを検討している。建設地をめぐっては、議運小委員会が昨年5月、憲政記念館の敷地とする方針を決め、政府が今月4日に必要な規模や機能を同委に報告していた。

朝日新聞社

最終更新:4/14(金) 21:35

朝日新聞デジタル