ここから本文です

大橋が女子400個メ日本新=萩野はプロ初勝利―競泳日本選手権

時事通信 4/14(金) 20:14配信

 競泳の日本選手権第2日は14日、世界選手権(7月、ブダペスト)代表選考会を兼ねて名古屋市の日本ガイシアリーナで行われ、女子400メートル個人メドレーは、大橋悠依(東洋大)が4分31秒42の日本新記録で初優勝した。リオデジャネイロ五輪代表の清水咲子(ミキハウス)が2位。大橋と清水は日本水泳連盟が定める基準を満たし、世界選手権代表に決まった。

 女子200メートル自由形は16歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が2連覇し、13日の50メートルバタフライに続く今大会2冠。同50メートル平泳ぎは鈴木聡美(ミキハウス)が日本新の30秒66で勝った。

 男子200メートル自由形は、4月にプロ転向した萩野公介(ブリヂストン)が1分47秒29で今大会初勝利を挙げ、この種目で5連覇。同100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が4連覇し、代表入りを決めた。同50メートル平泳ぎは小関也朱篤(ミキハウス)が27秒23の日本新で制した。 

最終更新:4/14(金) 20:45

時事通信