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インタビュアー“失態” タイム届かなかった鈴木に世界水泳代表権獲得と伝える

スポニチアネックス 4/14(金) 19:33配信

 世界選手権(7月、ブダペスト)の代表選考を兼ねた競泳日本選手権2日目が14日、愛知県名古屋市のガイシプラザで行われ、女子50メートル平泳ぎ決勝で大会のインタビュアーが“失態”を犯した。

 この種目は非五輪種目のため、世界選手権の代表権を得るには日本水連が定めた派遣標準記録1(30秒37)を切る必要がある。30秒66の日本新記録で優勝した鈴木聡美(ミキハウス)はインタビューで「うれしいです」と笑顔を見せていたが、代表権には0秒29届かなかった。

 ところが、大会初日の女子100メートル平泳ぎで代表権を手にした鈴木はインタビュアーから2種目目の代表権獲得と伝えられ、「え、そうなんですか?」と一瞬、困惑の表情を浮かべていた。

最終更新:4/14(金) 19:52

スポニチアネックス