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【MLB】カブスが好守連発で完封リレー、上原も1回無失点の好投

4/14(金) 12:02配信

ISM

 シカゴ・カブスは現地13日、地元でロサンゼルス・ドジャースと対戦し、4対0で完封勝利を収めた。上原浩治投手が4点リードの8回から3番手として登板し、1回を1安打、無四球、1三振、無失点に抑えた。

 カブスは、アンソニー・リゾ一塁手の1号ソロなどで5回までに4点を奪うと、6回以降は上原らブルペンの好リリーフで完封リレー。先発のブレット・アンダーソン投手は、古巣相手に5回を3安打、4四球、2三振、無失点の成績で今季初勝利(1勝0敗)を挙げた。

 また、アルバート・アルモラ中堅手が2度のファインプレーで、好投するアンダーソンを援護。初回1死走者なしの場面でドジャースのコリー・シーガー遊撃手の放った大飛球をフェンス際でジャンピングキャッチすると、3回2死二塁では再びシーガーが放ったセンター後方への打球を背走しながらグラブに収めた。

 これにはアンダーソンも、「自分の後ろでは、守備陣にあのような難しいプレーを強いたくないものだ。だけど彼は2度もスーパーキャッチを披露してくれた」とアルモラに感謝していた。

 一方ドジャースは、5回途中4失点でノックアウトされた柳賢振投手が今季2敗目(0勝)を喫している。(STATS-AP)

最終更新:4/14(金) 12:02
ISM

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