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【阪神】4連勝!金本監督一問一答「メッセとトリのタイムリーが大きかった」

スポーツ報知 4/14(金) 23:07配信

◆阪神4―2広島(14日・甲子園)

 4連勝を飾った金本監督の試合後の問答。

  10連勝の広島を止めた。

 「そうですね。メッセンジャーの7回までのピッチング。ああやってゲームつくってくれたのでリズムよく守れた。今日はメッセとトリ(鳥谷)のタイムリーが大きかった」

 メッセは気合が入っていた。

 「球もまずまずいっていましたし、躍動感があったように見えました。安心して見てました。先発がきちっと試合をつくってくれると、打線もまずまず打っているので勝ちにつながってくると思います」

 打線は加藤のフォークを見極めた。

 「なかなかフォークはストライクゾーンに来るフォークもあって打ちにくかったと思いますけど、四球も、もらった四球もありますけど、選んだ四球もある」

 8回は攻撃で仕掛けた。

 「何とか(代打の)北條が2ストライクまでいきましたけど、それ(スリーバント)が高山のヒットにつながって。北條ももっとリラックスしてほしいですけど、プレッシャーのあるところなんで、これも経験ですね」

 高山が連日いい場面で打った。

 「終盤、本当いい場面というか、点が欲しい場面で勝負強さ見せてくれているので頼もしい」

 4連勝の手応えは。

 「全部がしんどい試合なので、苦しい4連勝。勝てばうれしいんですが、反省点も忘れずやっていきたい」

 あしたは青柳。

 「青柳、楽しみにしています」(テレビ会見終了)

 初回、梅野が菊池の二盗を刺して流れを持ってきた。

 「梅野がよく刺してくれているし、いいところでヒットも出ていますし、バントもよく決めて。でも、あとはリードでしょ」

 逆に攻撃は足を絡めた。

 「行けると思ったら行くという姿勢。隙あらばというのを選手たちが勝手にやってくれているので、ドンドン、アウトになっても気にせずに積極的にいってほしい」

 糸原がスタメンで出た。

 「状態がいいので。北條も、もう1回修正ということで。右が先発ですし。昨日の決勝点のきっかけつくってくれた選手ですから。北條もまだまだレギュラーじゃないですから」

 高山は足が痛い中でのプレー。

 「全くそういうそぶり見せない」

 8回の守備(二塁を狙った田中を好送球でアウトに)も大きかった。

 「めちゃくちゃ大きいですね。中村コーチが普段口うるさく、スローイング練習やらせてますから、自分で成果が出たことを実感して喜んでほしい」

 足で揺さぶってプレッシャーをかけた。

 「状況を考えながら、その方針は去年から変わってませんし、どんどんいけばいい」

 広島には去年から足でやられて、機動力封じを課題としていた。

 「やっぱり梅野がよく刺してくれているし、向こうもそうそうは一か八かは少なくなってくる」

 右肘手術明けのドリスが連投だが。

 「そこらへん、投手コーチと相談しながらになるでしょうね。きょう、球数いくら投げたのかな。そこらへんも考えながら」

最終更新:4/14(金) 23:07

スポーツ報知

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