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May J.&八代亜紀が“母娘”デュエット アンジェラ・アキがプロデュース

4/14(金) 5:00配信

オリコン

 歌手・May J.(28)が、10枚目のシングル「母と娘の10,000日 ~未来の扉~」(5月24日発売)で母のように慕う八代亜紀(66)とデュエットしたことが明らかになった。楽曲提供およびサウンドプロデュースは、アンジェラ・アキ(39)が担当。3人の女性歌手が強力タッグを組み、心温まる“母娘”デュエット曲が誕生する。

【ツーショット】ハーフつながりのアンジェラ&May J.

 May J.と八代は、数年前にテレビ番組で共演したことがきっかけで交流がスタート。May J.の本名と八代の旧姓が同じ「橋本」だったことからシンパシーを感じ、八代は歌手活動におけるアドバイスをしたり、ドレスをプレゼントするなど、母娘のように親交を深めてきた。

 「一緒に歌ってみたい」との思いが募り、デュエット曲の制作がスタート。May J.とはハーフという共通点があり、八代ともデビュー前から親交があったというアンジェラが作詞・作曲・編曲すべてを担当し、初めてサウンドプロデュースも手がけた。

 2人が歌うのは、結婚を控えた娘と母の想いを歌いあったウエディングソング。タイトルの「10,000日」(=約27.4歳)は母と娘が過ごした日々で、28歳のMay J.の等身大が書かれた作品。関係者によると「結婚を控えた女性に限らず、不安を抱えつつも新しい未来へ一歩踏み出そうとする人々の心に沁みる、温かくも力強い楽曲に」となるという。

 カップリングには、May J.がテレビ番組で歌唱して好評を得た、中島みゆき「糸」のカバーが収録される。

最終更新:4/14(金) 5:00
オリコン