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岡田結実、初声優に葛藤と重圧「中途半端は許されない」

オリコン 4/18(火) 11:16配信

 タレントの岡田結実(17)が18日、都内で行われた実写映画『赤毛のアン』(5月6日公開)の日本語版吹き替え収録報告イベントに出席。主人公・アン役で声優に初挑戦した岡田は「どうすればいいのかわからなくて、ドッキリかと思うくらいプレッシャーだった」と心境を明かした。

【写真】主演女優のエラ・バレンタインがサプライズ登場

 1908年に出版され、不朽の名作として広く愛される物語を、ケイト・マクドナルド・バトラー氏を製作総指揮に迎えて実写化。赤毛でそばかすだらけの少女アンが持ち前の豊かな想像力で人生を楽しみ、騒動を起こしながらも成長していく姿を描く。

 オファーを受け「葛藤もありました。やるからには中途半端は許されない」と自分に言い聞かせ「どうやってアンになりきろうかと毎日考えてました」と大役に必死に食らいついた。見事に元気いっぱいな少女アンを演じきり、司会から賞賛の声をかけられると「アンになりたい、自分のためにも頑張らなきゃって気持ちもあったので、苦ではなかったです」と充実感をにじませた。

 この日のイベントでは、岡田が吹き替えを担当した主演女優のエラ・バレンタインがサプライズ登場。日本語吹き替え版も鑑賞したといい「理想の声の演技をしていただいた」と感謝されると、岡田は「泣きそうになります…。不安でしかなかったのでこうやって言っていただけて安心しました」と感慨深げに喜んでいた。

最終更新:4/24(月) 23:06

オリコン