ここから本文です

池江、200自由形予選でトップ通過 「予想以上に体がきつかった」/競泳

サンケイスポーツ 4/14(金) 12:50配信

競泳・日本選手権第2日(14日、名古屋市ガイシプラザ)世界選手権(7月、ブダペスト)の代表選考会を兼ねた大会で、8種目の予選が行われ、女子200メートル自由形で、日本記録保持者の池江璃花子(16)=ルネサンス亀戸=が1分59秒60の全体トップで午後の決勝に進んだ。

 池江は13日の50メートルバタフライで優勝。5種目にエントリーしている高校2年の16歳は「予想以上に体がきつかった。決勝は57秒前半から、56秒台を目指したい」と、自身の日本記録(1分56秒33)を見据えた。

 男子100メートル背泳ぎで11連覇を目指す入江陵介(27)=イトマン東進、同200メートル自由形の萩野公介(22)=ブリヂストン=は、それぞれ1位で予選を通過した。

最終更新:4/14(金) 13:01

サンケイスポーツ