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阪神・片岡コーチ、打撲の高山に「『じゃこ食うとけ』といっといた」

サンケイスポーツ 4/14(金) 17:29配信

 阪神・高山俊外野手(23)が14日の広島戦(甲子園)前に病院にいった。

 13日のDeNA戦(横浜)での自打球を足にあてたためで、打撲と診断された。その後、通常の試合前練習ではフリー打撃や守備練習などは行ったが、強めのダッシュなどは控えた。

 金本監督は自打球の影響かと問われると「うん。大丈夫でしょう。守っとるし」と日にち薬であることを説明。病院については「うん、いった」と明かした。

 片岡打撃コーチは「打撲ということ。最初は痛がっていたが、打撲ときいて元気になった。『じゃこ食うとけ』といっといたわ」と、独特のジョークで周囲を笑わせた。

 心配されたが、高山は広島戦に「1番・左翼」でスタメン出場した。

最終更新:4/14(金) 21:47

サンケイスポーツ

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