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累計60万枚発行のマンホールカード 担当者「下水道が楽しくて大切なものというイメージにしたい」

4/14(金) 12:42配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 コレクター心をくすぐるカードが密かなブームを呼んでいる。シリーズはすでに第4弾を数え累計170種類、60万枚が発行されているマンホールカードだ。

 下水道広報プラットホームマンホールカード推進リーダーの山田秀人氏は「下水道というのは、どうしても臭いとか汚いとか不衛生なイメージがある。楽しくて大切なものというイメージにするため、まずは下水道のことに触れてもらいたい」と説明した。

 全国各地で発行されているが、カードの表にはマンホールと、その緯度と経度が記載。そして裏側にはデザインの由来が説明されている。基本的には、現地に行かないともらえず、行けば無料でもらえるという。山田氏は「これからは被災地などにも展開して、そこに訪れてもらえるような企画を作りたい」と意気込んだ。

(Abema One Minute Newsより)

最終更新:4/14(金) 12:42
AbemaTIMES