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【映像】米軍アフガン戦線で大型爆弾投下 トランプ大統領は「誇り」

AP通信 4/14(金) 13:06配信

 [ワシントン アメリカ 4月13日 AP]

 米軍は13日、アフガニスタン東部ナンガルハル州アチン地区で実施中の過激派組織「イスラム国」(IS)掃討戦で、大規模爆風爆弾を投下した。同爆弾は核兵器を除き、米軍の保有する通常兵器では最強の破壊力があるとされ、実戦で使用されたのは初めて。

 同爆弾の投下について記者団から質問されたドナルド・トランプ米大統領は、ホワイトハウスで「また一つ作戦を成功させた我が軍をとても誇りに思っている」と述べた。

 特殊作戦機MC130から投下された通称「全ての爆弾の母」(Mother Of All Bombs)と呼ばれる大型爆弾(Massive Ordnance Air Blast)は、核兵器を除き、米軍の保有する通常兵器では最強の破壊力があるとされ、実戦で使用されたのはこれが初めて。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:4/14(金) 13:06

AP通信