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ぐんまちゃん&キノピー 電動バスから「桐生観光を」 銀座でPR

上毛新聞 4/14(金) 6:01配信

 群馬県桐生市内の日本遺産を低速電動バス「MAYU」で巡る旅など桐生観光を宣伝するイベントが13日、東京・銀座のぐんまちゃん家(ち)で開かれ、旅行関係者ら約100人に桐生の魅力をPRした。

 日本遺産を核に周遊観光を促す桐生市と栃木県足利市のヘリテージツーリズム(遺産観光旅行)事業の一環。MAYUの運行を市から委託されている観光事業会社桐生再生(清水宏泰社長)が主催した。

 清水社長は「桐生を知ってもらうために桐生の食や製品を用意した。存分に楽しんでほしい」とアピール。亀山豊文市長が「今日は楽しんで、ぜひ桐生を訪れて」と呼び掛けた。

 来場者には日本酒やひもかわうどんなどの特産品が振る舞われ、清水社長らが桐生の魅力を宣伝した。会場には桐生産のハンカチなど繊維製品も飾られた。

 銀座では「ぐんまちゃん」と「キノピー」を乗せたMAYUを運行し、道行く人に桐生をPRした。

 MAYUは土日や祝日に市街地にある「桐生織物記念館」や重要伝統的建造物群保存地区といった日本遺産を無料で巡っている。

上毛新聞社

最終更新:4/14(金) 6:01

上毛新聞