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最旬“2.5次元俳優”、間宮祥太朗!原作ファン納得の実写化キャラ5選

4/14(金) 18:10配信

dmenu映画

4月29日より全国東宝系にてロードショーとなる『帝一の國』。生徒会長選挙に命をかける男・赤場帝一を中心に巻き起こる、学園政権闘争コメディです。原作は、集英社ジャンプSQで2010年から6年間連載された古屋兎丸のマンガ。美しい作画と異色の物語には多くの熱狂的なファンがついており、2014年には舞台化もされて絶大な人気を博しました。まさに待望の実写化といえます。

【画像】「ラブシーンは毎回傷つく」…それでも脱ぐ“女優魂”

主役の赤場帝一を演じるのは、いま最も勢いのある若手俳優である菅田将暉。彼自身、原作の大ファンで「帝一を演じられるのは自分しかいない!」と熱烈アピールし、見事に主役を射止めたとか。さすがは、マンガ実写化作品に強い菅田将暉! 個人的には、今作で改めて2.5次元俳優の代表格に名を連ねたのではないかと。

そして、今作で帝一が尊敬する先輩で次期生徒会長候補の大本命、氷室ローランド役を演じているのが、間宮祥太朗。個性的な演技が光っている彼は、実は2.5次元俳優との呼び声高く、現在人気急上昇中だとか。今回は、そんな間宮祥太朗が過去に演じてきた、原作ファンも納得の実写化キャラクターを紹介します!

『ライチ光クラブ』ジャイボ

2015年公開の『ライチ光クラブ』は、『帝一の國』と同様、古屋兎丸のマンガを実写化した映画作品です。思春期の少年たちが結成した「光クラブ」で起こる愛憎劇を耽美な世界観で描く本作で、間宮祥太朗は妖しい美少年・ジャイボを演じています。ジャイボは原作ファンからもとりわけ人気の高いキャラクターな上に、超濃密な男同士のラブシーンまで披露しなくてはならない役どころ。しかし、このハードルの高さをものともせず、ゾクゾクするほど美しいジャイボを演じきりました。ちなみに、ラブシーンの相手役は光クラブを独裁的に支配する“帝王”ゼラ役の古川雄輝。間宮祥太朗はこの時の心境についてを、「(古川雄輝を)ドキドキさせようと思ったし、一緒にドキドキできたらいいなとも思いました」と語っています。

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最終更新:4/14(金) 18:29
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