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20万円で5.1chシアターを実現!オンキヨーのスピーカーD-309X

Stereo Sound ONLINE 4/14(金) 16:26配信

サブウーファーは別売りでSL-D501を推奨

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンより、ホームシアター向けのスピーカーシステム「D-309X」シリーズが発表された。ラインナップされるのはトールボーイタイプのD-309XE(9万円/ペア、税別)、センター用D-309XC(2万7000円、税別)、そしてブックシェルフタイプのD-309XM(4万8000円/ペア、税別)だ。発売は4月下旬を予定している。販売は1本単位。

 本機は2012年登場のD-309E/C/Mシリーズの後継モデルで、自社開発のウーファーとトゥイーターを搭載した2ウェイ構成のスピーカー群。搭載ユニットやスペックなどは前モデル同等だが、今回、キャビネットの内部構造や吸音材の配置などについて、エンジニアが試聴を重ねてリニューアル。ネットワーク基板を含めて最適化を施しているという。

 外装は、ピアノ仕上げの黒とリアルウッド突板仕上げの木目の2種類を用意している。

 販売は1本単位なので、2本でステレオシステムを構築してもいいし、5本を揃えてホームシアターへも展開できる。なお5.1chを組む場合のサブウーファーについては、販売継続となるSL-D501(5万6000円、税別)を推奨している。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:4/14(金) 20:23

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