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青森県春季高校野球大会 全6地区15日開幕

デーリー東北新聞社 4/14(金) 12:02配信

 青森県に球春到来を告げる高校野球の春季地区大会が15日、県内6地区で開幕する。厳しい冬の練習を乗り越え、新体制となった各校ナインが成長ぶりを披露する。

 八戸地区は、室岡杯、大下旗争奪戦を兼ねる。17校が出場し、八戸市の長根、八戸東の両球場でトーナメント戦を行う。昨年の夏の甲子園、秋季東北大会に出場した八学光星は初戦で名農と対戦。秋季県大会で同地区第1代表だった工大一と八戸西は、それぞれ八高専、八戸工と当たる。

 十和田地区は六戸メイプルを会場に、10チームが3ブロックに分かれてリーグ戦を実施する。

 むつ地区は4校のリーグ戦。むつ市川内球場で行う。昨夏県大会準優勝の大湊は、15日の初戦で大間と戦う。

 青森、弘前、五所川原もリーグ戦で争う。秋季県大会を制した青森山田は松風塾、青森西と同ブロックに入った。初戦は22日、青森山田高野球場で松風塾と対戦する。

デーリー東北新聞社

最終更新:4/14(金) 12:02

デーリー東北新聞社

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