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最上もが、“理想の男性フィギュア”を製作 「バスケとかアメフトの選手の体型が好き」

4/14(金) 11:00配信

AbemaTIMES

 『最上もがのもがマガ!』で、でんぱ組.inc・最上もがが、3Dプリンターで“理想の男性フィギュア”を作る様子を放送。最上は「鼻は高い方が」「胸板は厚く」と熱心に取り組んでいた。

 今回、出演者のナイツ・土屋伸之と最上は、東京・目黒にある「Makers’Base」で、「最上の“理想の彼氏”を具現化する」をテーマに収録を始めた。前回の放送で「理想の相手は、(マーベル・コミックの世界に登場する架空のスーパーヒーロー)バッキー」と、現実離れしたコメントを残した最上。それをどうフィギュアに落とし込むのか、注目が集まった。

 序盤は「理想の彼氏を具現化するという意味が分からない(笑)。温もりはなくていいのかな……」と、ためらっている様子の最上だったが、パソコンを使い、その道のプロにデザイン画を作ってもらう段階になると「髪は黒がいいです。鼻は高い方がいいですね。唇は薄い方が好き」と積極的に提案。「目はキッてなっている方が好き。体はガタイがよくて、胸板も厚い方がいいですね。バスケとかアメフトの選手の体型とか好きですね」と好みの男性像を細かく伝えていった。

 そんな中、土屋も「理想の土屋像」を作ることに。「これも意味が分からない(笑)」と苦笑する2人だったが、作り始めると「やっぱり小顔になりたいですね。アゴをシャープにして。鼻もツンッと上に向けたい。ちょっと厳しい、亭主関白な感じの目にしたいです」と、土屋も多くの要望を提示。“理想の土屋”に近づき、「夢みたいだな~」とご満悦の様子だった。

 ちなみに2人の像は今回、完成に至らず、今後時間をかけて仕上げていくことになった。どのようなフィギュアが出来上がるのか、ますます目が離せない。(AbemaTV/『最上もがのもがマガ!』)

最終更新:4/14(金) 11:00
AbemaTIMES