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ベティスミスの直営店20日オープン 本社内、自社全ジーンズ商品販売

4/14(金) 21:40配信

山陽新聞デジタル

 ジーンズメーカーのベティスミス(倉敷市児島下の町)は20日、新作を含む自社の全商品をそろえた直営店を本社敷地内にオープンする。観光客らに向け、ブランドをPRする狙い。

 倉庫を改装し、売り場面積は約75平方メートル。ジーンズ(1万円前後)を中心にデニムのシャツ(8千~9千円)、Tシャツ(3千~5千円)など約100種類をそろえる。

 新作や店舗限定商品も投入し、ショールームとして活用。購入商品にイニシャルやワッペンを縫い付ける有料サービスも行う。

 同社は2003年、ジーンズの歴史資料を集めた「ジーンズミュージアム」を本社に開館して以降、観光客向け施設を充実させている。敷地内にアウトレット店はあるが、新作を扱う店はなかった。

 大島康弘社長は「本社で商品を購入したいという顧客の要望に応えた。ジーンズの魅力を発信できる施設にしたい」と話している。

 直営店は年末年始を除き年中無休、営業時間は午前9時~午後6時。本社では5月末まで、ジーンズをイメージしたこいのぼりも掲げている。

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