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船橋駅前の「ビックカメラ」2店舗体制へ 東武百貨店に今秋オープン

4/14(金) 12:15配信

千葉日報オンライン

 東武百貨店(國津則彦CEO)は船橋駅北口にある船橋店内に、家電量販大手のビックカメラ(宮嶋宏幸社長)が出店することで合意したと発表した。ビックカメラの出店は同百貨店では初の試み。今秋のオープンを目指している。同駅南口の商業ビル「FACE」にはビックカメラ船橋駅店が既にあり、秋以降は北口と南口の2店舗体制となる。

 ビックカメラ船橋東武店(仮称)が出店するのは、同店2、3階で約4200平方メートル。家電製品やカメラを中心に販売する予定。現在、両階は婦人服売り場が中心となっている。

 今回の出店合意について東武百貨店では「従来の百貨店ブランドにはこだわらない、多彩なテナントミックスを創出していく」としている。

 ビックカメラ船橋駅店は、船橋東武店のオープン後も存続する。両店の品ぞろえなどによる差別化は検討中という。