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離婚しても商売は繁盛! スカーレット・ヨハンソン&元夫のポップコーン店、そのお味は?

4/14(金) 21:50配信

ELLE ONLINE

今年1月、フランス人夫との離婚が報じられたスカーレット・ヨハンソン。元夫とパリで昨年スタートしたポップコーン店は一体どうなるの!?と思いきや、「東京を含め、海外進出もいつか出来たら」なんてインタビューで答えるほど順調な様子。気になるお味をパリ在住のライターがレポート!

ハリウッドといえば映画。映画といえばポップコーン。ポップコーンといえばスカーレット・ヨハンソンなのです。人気漫画『攻殻機動隊』の実写版である映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』で主演を務め、いま最も注目を集めている女優スカーレット・ヨハンソン。広告業界で働くフランス人ロマン・ドリアック(ジャーナリストと書いている媒体もありますが、彼が携わっていた雑誌は2011年に廃刊)と2014年に再婚し、同年に長女ローズ=ドロシーちゃんをもうけ、さらに昨年「Yummy Pop(ヤミー・ポップ)」をオープンしました。

オープン当時、スカーレットは店に立って販売したので、マレ地区にあるこの店は大混雑に! 二人してお店を出すなんて、きっとロマンとスカーレットはキャラメル・ポップコーンのようにスイートな関係なのね!と思いきや、二人は結局今年1月に別れてしまいました。どうにも溝を埋められない、ハリウッドのセレブ女優と無名フランス人の格差婚……と一部ではささやかれておりますが。でも、ポップコーン店は残っています! 買い物客が3人も入ればいっぱいになるミニサイズのブティックで、出来立てポップコーンを食べられますよ。

白地に赤と青のポップなかわいいパッケージング。私が訪れたときは、フランスのテレビ局「France5」も取材に来ていて、逆取材されてしまいました(きっとミーハーな観光客としてテレビで紹介されるのでしょう……)。さて、ポップコーンのフレーバーはしょっぱ系からスイートな味のものまで、合わせて8種類ほど展開されています。今回はパルメザン&トリュフと、キャラメル&メイプルシロップにトライしてみました。Sサイズが6ユーロなんですが、見ての通りSといってもかなりの量で、食べ応えがあります。

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最終更新:4/14(金) 21:50
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