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心身ともに疲弊するドルトムントに朗報 クラブの“精神的支柱”が戦列復帰か?

4/14(金) 12:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

“硝子のエース”の完全復活となるか?

日本時間で12日の早朝に予定されていたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのドルトムント対モナコの一戦が、ドルトムントのチームバスが爆破襲撃を受けたことにより、延期の措置がとられた。なお、延期された同試合は日本時間で13日の早朝1時45分より行われ、ドルトムントが2-3で敗れている。

同クラブを率いるトーマス・トゥヘル監督は、負傷離脱中のマルコ・ロイスの回復具合について言及。「(ブンデスリーガ第29節)フランクフルト戦に出場できるかもしれない。もし出場できるとなれば、チームに活気が生まれる」と発言したことが、クラブ公式ホームページによって伝えられている。

前述の事件により、心身ともに疲弊しきっている様子が各メディアで報じられているドルトムント。卓越した足下の技術のみならず、勝負所で決定機を演出できる精神力を兼ね備えた同選手の復帰が、同クラブに活力をもたらすのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/