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シバザクラとソメイヨシノ“共演” 東京ドイツ村 /袖ケ浦

千葉日報オンライン 4/14(金) 12:50配信

 千葉県袖ケ浦市永吉のテーマパーク「東京ドイツ村」のシバザクラが七分咲きを迎え、満開の桜との“共演”が来場者を魅了している。今年のシバザクラは例年より2週間ほど開花が遅く、来週が一番の見頃になるという。

 ドイツ村によると、約5万平方メートルの面積に25万株のシバザクラが植えられており、関東最大級の規模を誇る。斜面に咲くピンク、白、紫の花びらによるグラデーションが見どころだ。入口近くのボート池の周りでは、ソメイヨシノとシバザクラが競うように咲き誇り、風に舞う桜の花びらが春の雰囲気を演出している。

 東金市から親子3代で初めて訪れた佐久間勇さん(56)は「いろいろな色のコントラストがあり、思っていた以上にきれい。そこに桜もあってとても良い」と笑顔で話した。

最終更新:4/14(金) 12:50

千葉日報オンライン