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ベトナム人の女の子遺棄で逮捕の保護者会会長 人物像は

ホウドウキョク 4/14(金) 18:49配信

ホウドウキョク

千葉・我孫子市で3月、9歳のベトナム人の女の子が殺害されているのが見つかった事件で、警察は死体遺棄の疑いで、女の子の通っていた小学校の保護者会の会長で、46歳の男を14日朝、逮捕した。

逮捕された渋谷恭正容疑者(46)は、遺体で見つかったレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が通っていた小学校の保護者で作る会の会長を務めていた。
事件後も、渋谷容疑者は、保護者らと普通に会話するなど、変わった様子は見られなかったことで、関係者らに衝撃が走っている。
小学校では、14日も保護者らが付き添う中、子どもたちが登校し、通常通り授業が行われているという。

千葉県の教育委員会などによると、渋谷容疑者は、六実第二小学校の「保護者や地域住民でつくる会」の会長を務めていて、見守り隊としても、通学路などで子どもたちと接していたという。

渋谷容疑者と同じマンションに住む人は、「事件後、何度か会っていて、あいさつだけはしているけど。(変わった様子は?)ない。どこにでもいるようなお父さんで、声もかけやすい好印象の人だったというので、びっくりです」、「(見守り隊をしていた?)そうです。学校の近くの交差点とおっしゃってました」などと話した。

また関係者によると、渋谷容疑者の子どもはリンさんと同じ学校に通っていて、リンさんと顔見知りだった可能性もあり、関係者らは衝撃を受けている。

犯人逮捕を受け、教育委員会は14日午後、コメントを出す予定。

最終更新:4/14(金) 18:49

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