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エジル、去就の話は夏までお預け「今はとても苦しい時期を過ごしてる」

theWORLD(ザ・ワールド) 4/14(金) 16:30配信

指揮官への敬意も語る

イングランドのアーセナルでプレイするドイツ代表MFメスト・エジルが自身の去就について口を開いている。

現在28歳の同選手は2013年のガナーズ加入以降、輝かしいパフォーマンスを披露し続け、同じくリーガエスパニョーラからやってきたチリ代表FWアレクシス・サンチェスと共に魅力的なアタックラインを形成。しかし、今季はチームの戦績が芳しくなく、自身の契約問題もいまだに解決されていない。彼は今後の身の振り方について質問を受けると、“それどころでない”との見解を示した。『sky SPORTS』が伝えている。

「今、アーセナルはとても苦しい時期を過ごしているわけで、僕自身の個人的な話をすることはおかしい。他の選手にとっても同じことだ。最も優先すべきはチームだからね。僕はクラブと夏になったら話し合うことになってるし、今この時期にそれを考えてはいけない」

彼は、多くの非難を浴びるアーセン・ヴェンゲルを今後も支持する考えだ。

「これまでに何度も言ってきたが、ヴェンゲル監督は僕にとってとても大切な存在だ。20年間もこのチームに尽くしてる。彼がここで成し遂げてきたことをリスペクトすべきだよ」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/14(金) 16:30

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