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“サッカーの天才”に見出されたGKもノミネート プレミア年間最優秀若手選手賞は誰の手に?

4/14(金) 16:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

最終候補者は6名

イングランドサッカー選手協会(PFA)は13日、プレミアリーグ年間最優秀若手選手賞の最終候補者を発表した。

同協会に所属する約4000人の投票により選出され、そのシーズンで最も活躍した若手選手を決定する年間最優秀若手選手賞。昨季はトッテナムに所属するMFデル・アリが選出されたが、2季連続の受賞となるのだろうか。また、U-21イングランド代表の肩書を持ち、デイヴィッド・モイーズ監督(現サンダーランド)に見出されたGKジョーダン・ピックフォードといった新顔もノミネートされているが、栄えある賞は誰の手に渡るのだろうか。

英『BBC SPORT』によって伝えられている最終候補者は以下の通り。

【PFA年間最優秀若手選手賞 最終候補者 男性部門】
(1)デル・アリ(トッテナム)
(2)ハリー・ケイン(トッテナム)
(3)マイケル・キーン(バーンリー)
(4)ロメル・ルカク(エヴァートン)
(5)ジョーダン・ピックフォード(サンダーランド)
(6)レロイ・サネ(マンチェスター・シティ)

http://www.theworldmagazine.jp/