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コンドーム会社広報、恥ずかしくない“探し方”伝授 衝撃の初仕事明かす

4/14(金) 19:00配信

AbemaTIMES

 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』の第7回となる放送では「増える40代の中絶 大人の性教育」をテーマとして実際に性の現場を知る当事者たちが赤裸々に語った。

 相模ゴム株式会社に勤める磯部仁沙さんは、女性向けに作ったコンドームを紹介。「過去にアンケートを取ったところ、コンドームの気持ち良さに対して、男性は”薄さ”が良いと答えているのですが、女性は“ぬくもり”が良いと答える傾向がありました」と説明したうえで、女性側に温感ジェルを塗り、性交痛を少なくしたというコンドームを披露した。このコンドームはオーラルセックスの際になめても問題ないという。

初仕事は薬局100軒に「コンドームどこですか?」

 実際に商品を触ったMCのSHELLYは「本当だ、外側だけあったかい!」とコメント。「(コンドームって)薬局に置いてあるのがお店の角で……ちょっと恥ずかしい場所ですよね」と指摘した。

 SHELLYの指摘に対し磯部さんは、入社直後の初仕事で店員に「コンドームどこですか?」と聞きながら、薬局を100軒まわった経験を告白。「だいたいマスク売り場の近くに(コンドームが)置いてあるんです」と話し、「コンドームが見つけられなくて困ったら『コンドームはどこですか?』じゃなくて『マスク売り場はどこですか?』って聞けばだいたいその近くにあります」と説明した。(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

最終更新:4/14(金) 19:00
AbemaTIMES